全米屈指の美しいビーチと陽気なラテン文化が息づくマイアミ。WBCで侍ジャパンが頂点に立った熱狂の地でもあり、本場キューバ料理など絶品グルメも魅力です。リゾートと野球、美食のすべてが詰まった情熱の街をご紹介します。

MLBマイアミ・マーリンズの本拠地であり、世界で最もモダンなスタジアムの一つでもあるローンデポパーク。WBCの決勝トーナメントが行われ、2023年に侍ジャパンが世界一に輝いた場所として、日本のファンにとっても「伝説の地」として刻まれています。

ローンデポパークへは車で行く人がほとんど。僕はホテルから歩いて行きました。
ワールドベースボールクラシック期間は、イベントブース、特設ショップなどで賑わいます。
外野の立ち見席は日本の応援団が占拠。ここで日本独特の応援が繰り広げられます。
NETFLIXの試合前放送ブース。他のFOXスポーツ、MLBネットワークなどは座って行っていますが、日本は文化的に?立って行っています。世界の渡辺謙、ヌートバー、内川がゲストでした。
球場内は伊藤園、JAL、SEIKO、TENTIALなどなど日本企業のスポンサーが9割以上。
試合前ウォームアップ中の大谷翔平。
日本の選手紹介。大谷翔平の時は球場全体が盛り上がります。
ベネズエラのアクーニャジュニアに先頭打者ホームランを打たれた後、大谷翔平の先頭打者ホームラン返し!スタジアム中が熱狂しました!
 

 

WBC決勝戦

 
 
 
ケングリフィーJr.とミゲルカブレラ。アメリカとベネズエラのレジェンドが始球式を行います。
試合開始前にいつもの儀式を行うアーロンジャッジ。スーパースターです。
 

ベネズエラ旋風!

 
 
 
 
 
マイアミビーチの特徴はまずその大きさ。果てしなく続いています。
ビーチパラソルやチェアも借りられます。
美しい砂浜と青い海。さすがに強い日差しが3月でも降り注ぎます。
マイアミでもう一つ有名なアールデコアートの看板。
 
ビーチ沿いにはラテン乗りで開放的なレストランが並んでいます
サウスビーチの中心部に位置するエスパニョーラ・ウェイ(Española Way)。1920年台に「スペイン風の村」をイメージして作られました。スペイン料理店だけでなく、イタリア料理店、メキシコ料理店などなどたくさんの雰囲気の良いレストランが立ち並びます。
スペイン料理店で食べたオイスター。サルサソースはマイルドなのとかなり辛いのの2種類で食べられます。
アヒージョも絶品。
シーフードのパエリアも美味い。

 

ローンデポでのグルメ

 

 
有名なチーズステーキサンドイッチ。薄切りのリブアイステーキをグリルし、定番のチーズウィズ(液体チーズ)を絡めます。パンはカリカリのキューバンブレッドを使うのがマイアミ流です。
 
ドミニカボウルは、お肉、ご飯、豆、揚げバナナ、野菜がワンプレート(ボウル)に乗った、栄養満点でカラフルなドミニカ流パワーランチ。マイアミでもたくさんのお店が提供しています。
 
 
キューバサンドイッチ(通称クバーノ)。はマイアミを象徴するソウルフード。ラードを練り込んだサクサクの「キューバンブレッド」を使用。ローストポーク、ハム、スイスチーズ、ピクルス、イエローマスタードが基本。具を挟んだあと、専用のプレス機で表面がカリカリになるまで焼き上げます。
バナナチップスも乗っています。
 
地元のBiscayne Bay Brewing(ビスケーン・ベイ・ブリューイング)がマーリンズのために醸造している特別なビールです。