通常大手のスクールではきちんとした金額を公表していませんが、アシュフォートではホームページに載せています。それはリーゾナブルな金額に自信があるから。少人数のコースやプライベートも比べていただければ約半額以下になるのがわかると思います。

通常大手のスクールは年間契約を分割で支払う計画をします。なので、もしレッスンが合わなかったり、途中で辞めることになったとしても違約金などがかかることがほとんど。
 アシュフォートは毎月の月謝としてお支払いいただいていますので気軽に始めることができます。

中学生以上大人向け
 コース      備考      月謝 (税抜)  教材費(税抜)
日常英会話     入門コース(ACCESS) 定員4名 12,800円 5,540円 
初級コース(SUCCESS) 定員4名 13,800円 4,080円 
中級コース(L1) 定員4名 14,800円 5,730円
上級コース(L2) 定員4名 15,800円 5,730円 
 トラベル英会話 入門~初中級レベル 定員4名 12,800円 3,700円 
 シニア英会話 60歳以上定員4名   10,800円   内容により 
 TOEIC®テスト対策 定員5名  14,800円  3,000円
ICAO 航空英語テスト対策 マンツーマン  23,800円  -
 プライベートレッスン(スクール) 50分 英会話アシュフォート使用1名 21,800円   内容により

※1:日常英会話L1、L2コースのテキストは2年間使用します。

未就園児、小学生向け
       コース              備考      月謝 (税抜)  教材費(税抜)
Phonics & readingコース 未就園児程度 定員4名 6, 500円 5,000円 
Let's begin & reading 小学生1−3年生程度 定員4名 7,400円 4,660円 
Let's go 1 & フォニックス1 小学生4−6年生程度 定員4名 8,700円 4,600円
英検5級コース フォニックスのわかる方 定員4名 9,800円 3,600円 

 

複数割引 

お一人様またはご家族で複数クラスをお申し込みの方は2クラス目を1年間5%割引いたします。

お友達同時申込割引



お友達と同時にお申し込みの場合、初回の月謝をそれぞれ2,000円割引いたします。

コラム- 英会話スクールの授業料の決まり方

あまり深く考える方は多くないのですが、英会話スクールの授業料は大きく言えば以下のコストをまかなうために設定されています。


①講師の給料 ②場所代 ③広告費 ④講師以外の人件費


①の講師の給料は、勤務形態によって違いますが常勤の場合一人年間約600万かかります。


②の場所代ですが、もちろん立地や広さ築年数等によって変わります。駅前の好立地ですと必然的に高くなります。月35万として年間420万。


③の広告費ですが、キー局で30秒CMをたった1本流すためには200~800万かかります。
またgoogle等で広告欄に載せた場合、1クリックごとにその会社は500円以上払います。


④講師以外の常勤スタッフを1人雇うとで年間約500万かかります。




通常の大手のスクールの運営にはこれらすべての莫大な金額が必要となってきます。
そしてそれらはすべて、レッスン代の中から賄われなければなりません。




しかし②、③、④に関しては、レッスンのクオリティとはまったく関係がありません。広告によってスクールの知名度はあがりますが、自分の英語上達とは別の話になります。駅前だと場所が通いやすいとか、スタッフが多いと十分に手助けしてくれるということはあるかもしれませんが、そこに自分がいくら払っているのかはよく考えなければいけないところかと思います。




ちなみにアシュフォートの場合のお話をします。


①講師の給料:
大学やインターナショナルスクール等で働いている講師がクラスの時間だけ勤務するパートタイムの形をとっています。時間の単価は大手の1.5倍から2倍払っているので、実力のある講師しか採用しませんが、無駄な時間の給与がないので人件費は抑えられています。


②場所代:
駅から徒歩6分程度なのですごく近くはありません。またそれほど立派なビルと広さではありません(教室は2つ)。ですが、やはりその分家賃は駅前大手の半分程度かと思います。


③広告費:
ウェブの作成を自分でしているので、広告サイトなどには全く支払っていません。もちろんテレビCMもしていません(1スクールしかないのでする必要もないのですが)。なので定期的にかかる費用がほとんど発生していません。ただインターネット検索で地域検索の上位にあるのでそのエリアで探す分には問題ありません。


④講師以外の人件費:
基本的に経営者が個人で経理、広告、受付、掃除等すべてやっているので、受付のスタッフに必要な時間(1日3時間程度)にパートタイムで働いてもらっているのみになります。電話に常時はでられなかったりすることはありますが、Eメール等で生徒さんとはやりとりできるのでそれほど問題はありません。


こうした理由からアシュフォートでは、なるだけ少人数のクラス人数、質の高い講師とカリキュラムながら、リーゾナブルな授業料を実現しています。


効果の上がるクオリティの高いものを求めるにはやはりある程度の費用がかかります。
しかし大手のスクールで多額の支払いを契約をする前に、それが何に使われているのかを考えてみるのも必要かと思います。















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